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歯科医院での治療と金額の違いをご存じですか

保険適用される治療とは

虫歯が痛い、昔の治療した部分が取れてしまったなど、歯科医院に通う理由は突発的です。
とにかくまずは不快な部分を治したいという時の診療はほとんどの場合保険適用内で受けることができます。
歯茎の中がどうなっているかを見るためにレントゲン検査をする場合もありますが、それも保険が利用できるのでそれほど高くはありません。
具体的には虫歯治療や歯周病治療などはほとんどが保険適用されます。
入れ歯も同じく保険が利きます。
基本的な「治療」という部分では保険を使うことができるので、大金を用意しなくても大丈夫ということになりますね。
ただ、歯科治療は時間をかけることが多いため、トータルで見ると費用が高く感じる部分はあるかもしれません。

見た目重視の場合は自費診療

では自費診療とはどのような時に利用するのでしょうか。
インプラント治療や審美的な歯列矯正などは自費診療となります。
先ほど入れ歯は保険適用と書きましたが、材質によっては自費診療となることがあります。
ざっくり言えば「見た目重視」の治療には保険が利かないということになるでしょうか。
歯を抜いて義歯を入れたり、悪い部分に被せるものは銀色のものが一般的ですが、口を開けた時に見えてしまうと目立ってしまっていやだと思う人もいるでしょう。
そんな時には白い材質のものを使用することができますが、これが保険適用外の素材である場合があるのです。
治療も進みそろそろどの材質にするかという相談をする時に説明を受けますので、しっかり考えて決定しましょう。
ある程度の金額を用意するように言われますので突然高額請求をされるということはありません。


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